

会社を辞めた、仕事が無い。これが一番転職活動において辛い事ですよね。金銭的に余裕があれば、気持ちも少しは楽なのでしょうが、金銭的余裕が無ければ正にピンチ、下手にアルバイトを始めれば辞め時にも悩むし、雇用保険の受給にも影響して来るし…。転職を考えたらまず一番先に考えなくてはいけないのは、求人の事情です。会社の経営が危ういから転職を、なんて人は要注意!巷の景気はどうですか?景気がよくてその業界だけが悪い場合は別ですが、世間全般の景気が低迷している時期にうっかり辞めてしまったら、次を見つけるのに時間を要してしまうかも知れません。以前、知人にこんな事がありました。不景気で会社の経営が怪しいと同僚は会社倒産の二週間前に退社、その後すぐに会社が倒産した為、知人はすぐに雇用保険の受給が始まりましたが、同僚は自己都合退社の為、受給開始が二ヶ月先だったそうです。しかも、最後まで残った知人は解雇予告手当てと退職金まで手にし、雇用保険の受給も開始した為、景気が向上してから転職に成功、同僚は金銭的にも余裕が無かった為、自分の希望と違う職業に転職したそうです。転職を考えるなら不測の事態まで考えてから行動した方がいいのかも知れませんね。
外資系企業への転職活動を辞めようかなと思います。だって、自分が恥ずかしい。何が恥ずかしいって、面接などで、これまでの会社でどのように会社に貢献したかとかを、とうとうと述べるわけですが。もちろん貢献しました。会社の売り上げを伸ばしたし、上場させることにもなったし。でもだからと言ってそれを、我が手柄といって、話すことにどうにも格好の悪さを感じてしまってダメなんです。だからとても恥ずかしい。奥ゆかしいんですよ、僕は。まあ、冗談はともかく、僕の哲学では結果は結果なんですよね。過去の結果で現在を評価してはならないと思うのが持論。例えば、過去すごいいい取材をしたジャーナリストだったからと言って、今話している内容もすごく評価できて正論かというとそうではない。今を見ないといけないのに、あくまでも過去にこだわる面接にちょっと閉口しています。
ある牛丼チェーン店で働いているパートの叔母さんは頑張っているのですがそれが空回りしていました。きびきび動いているように見えるのですがどうしても段取りが悪いので時間がかかってしまうのです。あれもこれもと考えているので体がついていってないのがよく分かります。それでは働いていても楽しくないのではないでしょうか。仕事自体楽しい物ではありませんが、それでも出来たらスマートに働いて欲しいと思ってしまいます。きちんと段取りを考えて動けばそんなに難しい仕事ではないはずです。やる気はあるのですが、動きが悪いと思いました。
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